署名運動を始めました
下記のようなNTT東日本会社と、厚生労働省に「配転を求める要請書」の署名運動をはじめました。
保坂さんが品川ツインズビルをはじめ、自宅近隣のNTT職場に一日も早く転勤できるよう、多くの労働者、市民にお願しています。
ぜひ、みなさんご協力ください。
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東日本電信電話株式会社
代表取締役社長 江部 努 殿
難病の妻を抱えるNTT労働者・保坂貢さんの配転を求める要請書
NTT東日本の神奈川支店の保坂貢さん(55)は平成14年、妻(48)が、運動神経がうまく動かなくなる「脊髄(せきずい)小脳変性症」という難病になり、介護が必要になりました。当時、夫妻には小学生と中学生がおり、保坂さんは妻を介護と仕事が両立するよう会社に配慮を求めましたが、異動命令が出されるたび、通勤時間は長くなり、現在は片道約50分かけて会社に通っています。保坂貢さんの勤務中、妻は家で1人過ごしています。最近、飲み込む力が弱くなってきましたが、遠くて、昼休みに様子を見に行くことすらできず、何かあったときに駆けつけられるよう、品川ツインズビルをはじめ自宅近隣の職場への配転を求め続けています。
「事業主は、労働者を転勤させようとするときには、育児や介護を行うことが困難となる労働者について、その育児又は介護の状況に配慮しなければならない」(介護休業法第26条)とする法令を遵守し、社会的責任を果たしてください。
要 請 事 項
介護休業法を遵守し、妻の介護・リハビリができるよう、通勤時間が短くなる近隣職場へ転勤させること。
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